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EHS COP

EHS COPの発足経緯

日本国内ではEHSに関する法令遵守が重要視されていますが、欧米では企業の社会的信用の向上を目的として環境および労働安全衛生を統合しEHSでグループ全体をガバナンスする考えが浸透しています。また、昨今のESG経営の元、EHS分野はますます重要視されると共に、製薬業界においてもサプライチェーンマネジメントの一環で欧米企業からの要求に答えざるを得ない状況に様変わりしてきました。このような背景の下、ISPE日本本部内にEHS COPが設置され、製薬産業に係わる企業が目指すべきEHSのあるべき姿に関する討議を2021年6月29日より開始します。

活動目的

  1. 製薬産業に係わる、企業・研究機関を広く対象とし、「情報交換」、「学び」、「研究」の“場”を提供します。
  2. 人々の「健康で快適な生活」「環境との共生」を追求し、持続可能な製薬産業の構築に向けた環境安全衛生の取り組みのあるべき姿を研究します。
  3. 得られた研究成果を広く社会に還元し、『製薬業界をEHSの視点から牽引する存在』を目指します。

活動テーマ案

EHS COPは、製薬産業のEHS活動における以下のテーマを取り上げます。なお、参加メンバーの希望により取り上げるテーマに優先順位をつけて討議します。

  1. CSR、ESG及びEHSの責任体制
  2. 環境
  3. 労働安全衛生

2021年度活動計画

  1. 毎月の定期勉強会・情報交換会(学びと情報交換)。
  2. メンバー拡充(EHSに係わる業界:企業、研究機関、行政)の取り込み
  3. その他、メンバーと協議しながら決定。

定例会

毎月最終火曜日(10:00~12:00)@原則Web開催、必要に応じて東京、大阪その他の地区での現地開催

メンバー

EHS COP設立時のメンバーは22名で製薬企業を中心にゼネコン、機器メーカーなど、幅広い企業から参加いただいております。
EHS COPに参加を希望される方は、ISPE日本本部事務局(ispe-admi@ispe.gr.jp)までご連絡ください。