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施設管理 COP の概要

メンテナンス(施設管理)COPの活動概要

工場のメンテナンス業務は製品のコストへ影響を与えるのみならず、品質や製造工程の信頼性に、直接的にあるいは間接的に影響を与えています。他方、メンテナンス業務は従来の年間計画に基づく保全作業から、運転データに基づく動的保全業務への移行傾向に加えて、メンテナンス業務の社外委託や派遣社員への依存の増加等、保全業務の標準化の必要性が高まっております。
私達は、このような背景の下に、以下の目的を持ってメンテナンス業務のグローバルなベースラインガイドの作成に着手しました。

  1. メンテナンス業務およびメンテナンスによって影響を受ける製品の品質と信頼性の確保
  2. メンテナンス業務の継続的な改善に裏付けられたシステマティックアプローチの推奨
  3. メンテナンス技術者がグローバルに展開するために、標準化された作業の推奨
  4. コスト上昇の抑制

日本本部メンテナンス(施設管理)COP(11人)の当面の作業は、このベースラインガイドの日本語訳の出版で、年内FDAのレビュー後に、日本語版の出版に向けて活動を開始します。

運営メンバー表 2012.07.31現在

林 庸平(リーダー) アズビル(株)
平地 富安 テバ製薬株式会社
大関 謙一 サン・技術事務所
大野 賢司 サノフィ・アベンティ株式会社
長田 伸一 株式会社日立製作所
小沢 啓二 インターファーマ・エクスプレス
川端 圭太 田辺三菱製薬工場株式会社
酒井 孝夫 MSD株式会社
佐藤 豊作 ファルマ・コーディネーター
中村 奈都 ITエンジニアリング株式会社
林 庸平 アズビル株式会社
福田 将史 テバ製薬株式会社
藤岡 徹夫 株式会社 シーエムプラス
前川 健一 塩野義製薬株式会社
益山 進 ボッシュパッケージテクノロジー株式会社
村上 哲也 株式会社パウレック
柳澤 徳雄 テバ製薬株式会社