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包装・ラベリング倉庫 COP の概要

PACKAGINGとは、包装、ラベリング及び倉庫設備における設計、建設、立ち上げ、認証の事であります。
ISPE米国本部が作成するPACKAGING(包装・表示・倉庫)ベースラインガイドを翻訳出版し、医薬品製造現場での指針となる事を目指します。

これまでの活動

  • 2003年11月日本本部PACKAGING COP発足
    PACKAGINGベースラインガイド翻訳出版を目的に発足
  • 2003年12月PACKAGING米国本部TTドラフト完成
    TT=タスクチーム
  • 2004年2月 ISPE冬季会議においてドラフトの大幅見直し決定
    技術文書実行委員会(the Technical Document Executive Committee)が本ドラフトの問題点を指摘。特に他ガイドとの重複・整合性に問題ありとの見解
  • 2004年3月 日本本部PACKAGING COPのコメントをまとめ米国本部に送信
    本ドラフトに対する日本本部としてのコメントを求められ、日本本部PACKAGING COPにて翻訳、討議を重ね、日本本部としてのコメント作成
  • 2004年6月 ヨーロッパ、日本、米国のコメントを織り込んだ新ドラフト検討(ワシントン会議)
  • 2005年4月 新ドラフト完成後、日本本部から、再度コメント提出
  • 2011年8月 日本本部でJapanese Aspects案を作成し米国本部へ送付

今後の予定

  • 2012年6月に Good Practice Guide: Packaging, Labeling, and Warehousing Facilitiesが発刊
  • 日本語訳出版に関しては、この発刊を受けて作業開始
  • メンバー募集(2012年7月~9月)
  • 翻訳、レビュー
  • 日本語版出版及び出版セミナー開催

ご興味ある方は、メンバー募集の際に、ご応募お願いいたします。